寒冷地での生活

寒冷地で生活空間をリフォームしたいとき

寒冷地は、冬の気温は最高気温が摂氏零度を下回るようなところだとする。
そこで水抜きが出来ない普通の混合水栓を付けてしまうと、一週間ほど旅行をして帰ってきてみれば、水道は凍ってしまって水も湯も出ない状態になっている。
又、室内を暖房していて、空気を換えようとちょっと窓を開けておくと、窓がカチンカチンに凍ってしまって、閉められなくなる。
温暖な地域では想像もできないようなことが起こる。
そこでリフォームをしたいと思った時、やはりその地方の気候をよく知っている地元のリフォーム業者に依頼するのが良いと思う。
その業者はその土地の風向きや太陽の当たり方などは、よく分かっているであろう。
住む人にとって風通りが良く光が良く入ってくるのは、有難いことである。

寒冷地の寒さ対策

もちろん一年を通じて快適に過ごせるように、リフォームをするのは当然のことである。
そのためには採光や通風などのことをよく考えて間取りも計画しなければならない。
その土地のリフォーム業者なら季節季節の風向きにも熟知しているであろうから、風を遮ることになるようなところに壁を作るべきではない。
冬の厳しい寒さ対策としては、まず暖房が考えられる。
それと断熱性能を高める工夫をしなければならない。
又施主も、普段のライフスタイルや好みを業者に良く伝えておく必要がある。
冬に摂氏二十五度で過ごす人には、遠赤外線暖房では難しいし、床暖房は、高くつく。
リフォーム業者もそういう話に付き合ってくれる所が良い。
冬零下十度の気温の所で夜型の生活をする人にとっては、石油ストーブを有り難く使うしかない。
もちろん電気代をかけないようにという前提の下での話だが。


この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

Page Top