施主の希望をできるだけ叶えるリフォーム業者

マンションのリフォームで失敗しない業者選びのコツ

中古マンションにするか新築マンションにするか

まずリフォームという言葉についてだが、日本語の意味は、住居の改築や改装を意味し、特に内装や、外装を変えることを言う。
英語の reform は法律や社会的システムを改正するという意味である。
元の英語の意味とは関係なく、リフォームという言葉の日本語の意味は、しっかりと定着している。
リフォームの動機として、どんなことがあるだろうか。
例えば、子供が小学生になったから、一部屋与えて自分の部屋で宿題や寝起きをするようにとかカーテンが古くなって、色が褪せてしまったから、新しくきれいなものにしたいとか、台所が暗くて、匂いがこもりがちなので、明るい気持ちの良い場所に変えたいとか、フローリングが汚れてきたので、新しいものにしたいとか、色々あるであろう。
それを実現するためには何といっても、費用の問題が、大きく行く手を阻む。
そこで、どれぐらいの予算をリフォームに使えるのかを考えなければならない。
予算の額を決めたら、リフォームをやりたいものに順位をつけて、リフォーム業者、少なくとも三社に一番してもらいたいリフォーム価格の見積もりを作ってもらう。
それから大事なことは、見積もりを出してくれた、三業者とのコミュニケーションである。
見積もりは細かいところまで出してもらって、何故ここはこんな金額になるのかと問うべきである。
ともかく自分の疑問点は、分かるまでしっかりと聞く必要がある。
そしてそれにちゃんと答えてくれるかどうか、答えてくれた所が良い業者である。

リフォーム動機

マンションを買うとき新築のマンションでなく中古マンションにする方が、色々な点で魅力がある。 中古マンションを自分の好みに合わせてリフォームをすることによって新築のものを買うよりかかる費用が安く、しかもリフォームによって買い手の好みに合った生活空間にすることが出来る。

寒冷地での生活

例えば大阪や神戸のような温暖な地域から寒冷地に引っ越しすることになった場合、どんなことになるであろうか。 水栓や温水器はもちろんのこと寒冷地仕様にしなければならない。 電気の温水器は大用量のものはないので、灯油で動くボイラーのものの方が現実的かもしれない。

形と素材と生活

生活空間というのは住む人にとって快適なものでなければならない。 ただ単にこんな素材が良いとか、この形は素敵だとかいうだけでは駄目である。 その良いと思った素材や形を自分の住む生活空間の中に据え付けた時、どう見えるであろうか、あるいはどう感じるであろうか。 その生活空間の中で落ち着いてくつろげるであろうか。

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